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通信の心理学専攻の大学生になりました

お久しぶりです。
ネット開通しましたので物理的にはぱーぷるラボの運営が再開できる環境が整いました。

2019/4/1付けで通信の心理学専攻の大学生になりました。
3年次編入なので最短で2年で卒業です。

学業と仕事の両立に専念したいので、
しばらくはぱーぷるラボの活動は“ざる”な感じになりますのでご了承ください。

多分、毎月「広告対策」というタイトルの中身のない記事がアップされる気がします。

ツイッターはそれなりにつぶやきますが、あまり人のつぶやきは見ていません。
ホームページは47都道府県にワンストップセンターがそろったので、
更新頻度は落ちると思います。

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ジャンル : 心と身体

広告対策

引っ越しました。
ネットまだ繋がっていません。
繋がり次第更新再開致します。
宜しくお願い致します。

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被害と住居の距離

この前の続きを書く予定でしたが、3月に引っ越しが決まり、
一度にいろいろなことをこなすことが困難な自閉症スペクトラムであるため、
しばらく仕事以外の時間は引っ越しのことだけに集中しようと思います。
というわけで、今月はブログの記事も引っ越しのことを書きます。


今回の引っ越しの目的は「通勤時間短縮」ですが、
実はこの引っ越しの話は、性暴力被害と無縁ではありません。

通勤に片道1時間以上もかかる場所に住居を構えていた理由は、
端的に言うと「二度と被害に遭いたくないから」です。

もし、“会社の変な人”が私の後をつけてきたとしても、
バスに乗って駅まで行って、電車に乗って、
電車を降りてからまたバスに乗って、そこからまた歩いて家まで帰る。
それだけの時間的空間的距離があれば、
“会社の変な人”は自宅に着くまでにまくことが出来る。

それだけが被害後の私が住居を選ぶ価値観であり信念でした。

でも被害から10年を超えた今、そのこだわりは私の手を離れていきました。

今はとにかく「通勤時間がもったいない」。
私の体力と精神力に対して残業が増えすぎたせいだと思いますが、
こだわりよりも「時間がもったいない」「寝る時間が欲しい」が勝ちました。

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性暴力被害における“事実”とは?前編:出来事について

「事実」と言っても、その人の置かれる立場で定義は変ります。

当事者にとっての「事実」は自分が体験し、感じたことであり、
当事者自身が事実だと信じているものは全てが事実です。

一方、法律家にとっての「事実」はこれとは全く異なります。
“それが存在したと証明するに足るる証拠が付随する出来事”
というのが法律家にとっての事実のルールです。

だから、当事者にとっては事実であることが、
法律家にとっては事実ではないということがしょっちゅう起こり得ます。
そのために、当事者が悔しい思いをしたり傷つくこともよくあります。

その話も大事なのですが、今回はそれはまた別として、
“その他の第三者”にとっての事実って何なのか?
について掘り下げたいと思います。


前編:出来事について、後編:感情・考えについて
の2回に分けて記事を書きます。

ここでいうという当事者というのは、性暴力被害者を想定しており、
“その他の第三者”、というのは被害者でも加害者でもなく、法律家でもない、
例えば、家族、友人、恋人、クラスメイト、職場の人、産婦人科医師、精神科医師、
マスコミ、近所の人、ネットで好き勝手言う本当に赤の他人、などです。

「事実」かどうかを判断することになんら責任も職務も負わない人達の
自己流のジャッジによって被害者が二次被害に遭うことは多いです。

第三者による事実の判定の背景、それによって生じるもの、
第三者はどうすればよいのか、結局何が事実なのか、等まとめました。

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『性暴力被害者への支援員の役割』

本日は書籍紹介です。

【タイトル】:
 性暴力被害者の総合的・包括的支援シリーズ3
 性暴力被害者への支援員の役割
 ◆リプロダクティブ・ライツをまもる◆

【編者】:
 特定非営利活動法人
 性暴力救援センター・大阪SACHICO編

【出版社】:信山社
【出版日】:2018年11月30日
【価格】  :1,800円+税

【帯より】
 性暴力救援センター・大阪SACHICOからの
 被害者支援の手引

 支援院の常駐と産婦人科医救急医療態勢、
 被害者の心とからだの治療と、その後の回復に向けた、
 継続的なケアとサポートを提起する緊急企画

【目次】
 第1章 性暴力救援センターにおける性暴力被害者の総合的・包括的支援
  1 はじめに―性暴力救援センターの役割
     ① 支援の対象と組織化
     ② 性暴力と性犯罪
     ③ 医師と支援員による包括的支援
     ④ リプロダクティブ・ライツをまもる
  2 性暴力被害者支援の様々な場面と支援者・支援員
    I 相談支援の流れと様々な相談者と支援者
     ① 最初の接触
     ② 本人からの接触
     ③ 家族・親族・友人・知人からの接触
     ④ 警察からの接触
     ⑤ 児童相談所、都道府県・市町村役所からの接触
     ⑥ その他の相談窓口からの紹介
     ⑦ ネットにおける接触
     ⑧ その他 共通事項
   II 医療受診(インテークとフォローアップ)
     ① 最初の相談から医療受診へつなぐ
     ② 産科・婦人科受診
     ③ 精神・神経科受診
     ④ その他受診
   III 精神・情緒面での支援と治療
     ① 医療的な対応
     ② 心理・精神面での支援
     ③ 心理治療・カウンセリング
   IV 法的対応(司法・民事)
     ① 警察関係
     ② 弁護士関係
     ③ 裁判所関係
   V 支援員の役割と連携
     ① 生活支援と回復
     ② 予防活動
  3 支援員として注意すべきこと
  4 支援のネットワークコーディネート
     ①内部ネットワーク・コーディネート
     ②外部ネットワーク・コーディネート
 第2章 性暴力救援センターにおける支援員の役割
  1 性暴力救援センター・大阪SACHICOにおける支援員
     ① 支援員のスタンス
     ② 当事者への支援のあり方
     ③ 被害者家族への支援のあり方
     ④ 同行支援のあり方
     ⑤ 関係機関との関わり方
     ⑥ 学校との連携
  2 性暴力救援センター・大阪SACHICOにおける支援
     構成事例1~7
 第3章 性暴力救援センターにおける支援員の養成・育成
  1 性暴力救援センター・大阪SACHICOにおける支援員の養成
     ① アドボケーター(支援員)養成講座
     ② 支援員の採用の仕組み、および稼働の実際
     ③ 支援員としての資質向上に向けた育成の取り組み
     ④ ウィメンズセンター大阪の役割
  2 支援員のセルフケア
     ① 支援員の二次受傷を防ぐ
     ② セルフケアの必要性
     ③ セルフケアの具体例

【概要(ぱーぷるラボまとめ)】
 性暴力被害者支援における支援員の役割、支援の流れ等を
 事例豊富に丁寧に簡潔な文章で記している。
 支援員の役割は多岐に渡り、職務を全うするためには
 多様なスキル、知識、経験が必要であることがよくわかる一冊。
 支援の各段階、各状況に置ける支援員の役割を、
 具体的に記載し説明している。
 支援員の必読書といえる一冊であり、
 支援員を目指す人にも是非読んでほしい書。

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